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ABN登録

ABNを取得して請負業務・フリーランスを始める。

ABN登録を最初から正しく代行。通常24時間以内に発行されます。

Uber・DoorDash・ファーム請負・コンテンツ制作など、個人事業主として働くなら必須の番号です。

350名以上をサポートGoogleの口コミ45カ国以上に対応1時間以内に返信

個人事業主・請負業務・フリーランス向け

ABNとは?

ABN(Australian Business Number)は、オーストラリア政府のABR(Australian Business Register)が発行する11桁の事業者番号です。給与をもらう従業員ではなく、自分の事業として働く方に必要です。

ABNがあれば、クライアントに直接請求書を発行でき、個人事業主(Sole Trader)として合法的に活動できます。ワーホリでよくあるABN業務:Uber Eats・フードデリバリー、Uber・DiDi配車サービス、ファーム請負作業(ピッキング・パッキング)、ヘアサロン・ネイル業務委託、コンテンツ制作、清掃業など。

ABNはTFNの代わりではなく、それぞれ役割が異なります。多くのワーホリが両方を保有し、TFNは雇用契約、ABNは請負業務と使い分けています。

従業員(雇用契約)

TFNを使用

  • 雇用主が給与計算
  • 税金は自動で源泉徴収
  • スーパー(年金)支給あり
あなた

個人事業主(請負)

ABNを使用

  • 自分で請求書を発行
  • 税金は自己管理
  • 原則スーパーなし

ABN登録を当社が代行いたします

無料相談から、業務内容に合わせた正しい業種コードで登録。GSTやBASなどの税務義務もわかりやすくご説明します。

ABNを登録する →

ABNを最初から正しく設定します

登録だけでなく、請求書の発行方法や税金分の取り分けまで日本語でアドバイス。

ABNが本当に必要か判断

不要なのにABNを登録する人は少なくありません。まず業務内容を確認し、正直にお伝えします。

業務に合った内容で登録

ライドシェア、配達、フリーランス、請負など、実際の働き方に合わせてABNを正しく登録します。

GSTは必要な場合だけ

年間売上75,000ドルのGST基準が当てはまるかをお伝えし、不要な登録を避けます。

初日から請求書発行OK

ABRに準拠したABNをすぐに有効化。受け取り後すぐに請求書発行・業務を開始できます。

ABNを登録する →

オーストラリア政府(ABR)準拠

当社でABNを登録したワーホの皆さん

ABN登録には、もっと簡単な方法があります

自分でABNを登録すると、高くつくミスにつながりがちです

本来は従業員なのにABNを登録してしまう

誤った業種で登録してしまう

収入記録や税金の取り分けの仕組みがない

タックスリターンでABN収入の申告を忘れる

当社のサポート付きABNサービス

ABNが本当に必要かをまず確認

正しい業種コードで登録

記録の取り方と税金の取り分けを明確にご案内

タックスリターンまで一貫してサポート

ABNを登録する →

4ステップでABNを取得

ご相談から発行まで、日本語ですべて対応します

1

お仕事内容のヒアリング

業務の種類とビザの詳細をお知らせください。ABNが本当に必要かを含めてご案内します。

2

書類のご送付

TFN番号とパスポート情報のみ。所要時間は数分です。

3

ABRへ代理登録

当社が正しい業種コードでABRに代理申請を行います。

4

ABN取得・業務開始

ABNは通常即日〜24時間で発行され、すぐに請求書発行や業務を開始できます。

ABNに関するご質問

掲載されていないご質問もお気軽にお問い合わせください。

はい、両方持つことができます。多くのワーキングホリデーメーカーが両方を保有しています。TFNは雇用契約(給与所得)用、ABNは個人事業主としての請負業務用に使い分けます。同じ年度内に両方の収入があっても、1つのタックスリターンで一緒に申告できます。
いいえ、ABNを申請する前に、まずTFN(タックスファイルナンバー)を取得する必要があります。TFNがあなたの本人確認の基礎となるからです。当社では、必要に応じてTFNとABNを同時に申請することも可能です。
年間売上(収入)が75,000ドルを超える場合のみGST登録が義務付けられています。ほとんどのワーキングホリデーメーカーはこの基準を超えないため、GST登録は不要です。ただし、Uber・DiDiなどの配車サービスドライバーは収入額に関わらずGST登録が必須です(フードデリバリーは75,000ドル基準が適用)。
オーストラリアでの業務を終了する際は、ABNを取り消す必要があります。当社にご依頼いただければ、最終的なタックスリターン・スーパー受取(DASP)と合わせてABN取消も代行いたします。
ABNが必要なのは、個人事業主や請負業者として働く場合のみです。例えば、Uberやフードデリバリー、フリーランス業務、PAYG雇用ではなくクライアントから直接支払いを受ける場合などです。通常の従業員として働くだけなら、TFNだけで十分です。
ABN収入はPAYG給与とは扱いが異なります。源泉徴収が行われないため、税金分を自分で取り置く必要があります。タックスリターン提出時にはABN収入を別途申告し、関連する業務経費を控除として申請できます。
次のステップ

次はタックスリターンです

会計年度末には、タックスリターンを提出してABN収入を申告する必要があります。

タックスリターンを依頼する →