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オーストラリアを離れた後で海外からタックスリターンを提出するには、代理でリモートに申告書を準備・提出できる登録税理士と連携しましょう。プロセス全体が電子的に行われ、還付金はオーストラリアの銀行口座に支払われます。当社チームは世界中のワーキングホリデーメーカーのタックスリターンを毎週対応しています。オーストラリアに戻る必要はなく、登録税理士を通すと提出期限が延長されます。
当社のサービスで海外から提出する流れ
プロセスは完全にリモート:
- 情報をお送りください:TFN、パスポート、勤務日、銀行口座
- ATOシステムからインカムステートメントを取得
- 申告書を準備し、予想還付額をご確認
- 代理でATOに提出
- 通常2週間以内に、還付金がオーストラリアの銀行口座に振り込まれる
ATOのオンラインシステムを自分で操作する必要はありません。オーストラリアに戻ってくる必要もありません。
海外から提出するために必要なもの
当社のサービスで提出するには、以下が必要です:
- タックスファイルナンバー(TFN)
- 本人確認(パスポート情報)
- 還付金の振込先となるオーストラリアの銀行口座詳細
- 控除の領収書(対象となるものを一緒に確認)
- ABNや請負収入の詳細
オーストラリアの銀行口座をすでに閉鎖している場合、還付金受け取りの代替手段をご相談しますので、当社チームにお問い合わせください。
海外からの提出期限
標準期限は会計年度終了後の10月31日:
- 2024-25会計年度 → 標準期限2025年10月31日
- 当社のサービスを登録税理士の監督のもとで通す場合 → 期限はしばしば翌年5月まで延長
つまり、10月の期限に間に合わなくても、当社経由で提出すれば延滞ペナルティなしで申告できる時間があります。
海外から提出した還付金はどうなる?
年間で源泉徴収が多すぎた場合、ATOが差額を還付します:
- オーストラリアの銀行口座に振り込まれる
- 通常、提出から2週間以内に到着
- それより早いこともあります(数営業日)
- 支払いはオーストラリアドル
還付金がクリアするまでオーストラリアの銀行口座を開いたままに。すでに閉鎖している場合、申告書を開始する時に代替手段を一緒に決めます。
還付ではなく追加納税になる場合
まれに、年間で源泉徴収が少なすぎた場合(例:ABN収入や非課税枠を誤って申請した場合)、還付の代わりに追加納税になります。その場合:
- ATOが支払期限付きの通知書を発行
- 必要なら支払い計画を設定可能
- 納税義務が完了したと見なされる前に金額を支払う必要
ほとんどのワーキングホリデーメーカーは還付金を受け取ります。追加納税は例外で、ルールではありません。